小樽のお菓子屋さんのお菓子便りです。
さくらかすていら


四季の移ろいに合わせて販売している、かすていらです。
今回は昨年も好評だった、さくらのかすていらです。
桜色のかすていらからは桜の花と塩漬けの葉の香りが満ちてくる、重量感のあるかすていらです。

小樽の桜の開花は五月のゴールデンウィークでしょうか。
桜に思いを寄せてお召し上がりになっていただけたら幸いです。
雪明りの路

伊藤整文学賞の記念銘菓として、1990年(平成2年)に発売開始したお菓子です。

伊藤整の処女詩集「雪明りの路」にちなみ、お菓子も雪明りの路を表現しています。
大地を表現したりんごのプレザーブ入り羊羹
白い雪を表現したかるかん。春の花の表現した黄色の浮島
3色からなる格調高いお菓子です。

小樽で毎年2月に開催される小樽雪あかりの路の幻想的な雰囲気とは別に、
文学に浸り、味わってみるのはいかがでしょうか。


*浮島*
浮島生地ともいい、卵の気泡性を利用して餡を浮かせた淡白な風味の生地の蒸し物。簡単に説明すると、あん入り蒸しカステラの様なものです。

小樽新倉屋では「雪明りの路」の通信販売もいたしております。
メールでのお問い合わせはこちらよりお願いいたします。
石倉くるみ餅

くるみがたっぷり入った、ゆべし風のお餅です。
こちらのお菓子はリピーターが一番多いお菓子なんですよ。

小樽観光のお土産で買っていかれたお客様が、
ご帰宅された後に、お店に連絡をくださり通信販売でご購入されています。

小樽は小樽運河と石造りの倉庫群が魅力の街ですからね。

小樽の思い出語りにふさわしいお菓子ではないでしょうか。

小樽新倉屋では「石倉くるみ餅」の通信販売もいたしております。
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ビーズイメージ

小樽新倉屋花園本店では、毎月ビーズ教室を開催しています。

作製するものは決まっていません。
教室にいらっしゃる方の作りたい・好きなものです。
「こんなイメージがいいな。」「この洋服に合わせて。」など
イメージを先生に伝えて、色とりどりのビーズの中からお気に入りのビーズを選んで決めたり、
以前、買ったビーズキットが上手く作れないからと、
市販のビーズキットをお持ちになっていただいていいんですよ。

明るく楽しい雰囲気の中で、夢中でテグスにビーズを通したり、
お茶を飲みながら会話を楽しんだり、と
ちょっと優雅な時間を過ごしてみませんか?

手ぶらで大丈夫。
ふらっとお店に寄っていただけると嬉しいです。
花見だんご

だったんそばだんご


小樽はまだ雪があり、お花見の季節ではありませんが、
新倉屋の店内だけは春です。

毎月21日は「新倉屋おだんごの日」です。

3月のおだんごは「花見だんご」と「だったんそばだんご」です。

粒あん入りの「だったんそばだんご」は、おだんごの日の定番ですが、
すあま製の花見だんごは、3月のみの販売です。

彼岸の中日ですから、おはぎと一緒にお供えしてはいかがですか。
おはぎ


今日18日は彼岸の入りでした。
我が家でも仏様にお供えしましたよ。

新倉屋のおはぎは期間限定です。
粒あん・こしあんとも24日まで販売しています。
小樽さ鯉

はっと、目と目が合いました。
小樽さ鯉です。

中華まんじゅう風の鯉のお腹の中には、求肥のお餅入りのこしあん。
ボリュームたっぷりで小樽観光のお土産としても人気のお菓子です。

小樽さの「さ」は小樽弁。
そして、「鯉」は「来い」「恋」とかけています。
「小樽さ鯉」のネーミングには、
『是非、小樽へ来てください!』という意味が込められているのです。

「小樽さ鯉」を召し上がって、小樽を想い、小樽に来ていただきたいですね。

小樽新倉屋では「小樽さ鯉」の通信販売もいたしております。
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こんにちは。
お菓子が美味しくいただけることを祈りながらblogを綴ります。

たった一つのお菓子が家族をつなぎ、人と人との輪を広げられたら、どんなにか素敵でしょう。
お菓子は魔法の杖かもしれませんね。