小樽のお菓子屋さんのお菓子便りです。
雪明りの路

伊藤整文学賞の記念銘菓として、1990年(平成2年)に発売開始したお菓子です。

伊藤整の処女詩集「雪明りの路」にちなみ、お菓子も雪明りの路を表現しています。
大地を表現したりんごのプレザーブ入り羊羹
白い雪を表現したかるかん。春の花の表現した黄色の浮島
3色からなる格調高いお菓子です。

小樽で毎年2月に開催される小樽雪あかりの路の幻想的な雰囲気とは別に、
文学に浸り、味わってみるのはいかがでしょうか。


*浮島*
浮島生地ともいい、卵の気泡性を利用して餡を浮かせた淡白な風味の生地の蒸し物。簡単に説明すると、あん入り蒸しカステラの様なものです。

小樽新倉屋では「雪明りの路」の通信販売もいたしております。
メールでのお問い合わせはこちらよりお願いいたします。
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「逆説シリーズ」第九作。琉球論、鉄砲伝来、倭寇論を挟んで待望の戦国時代に入る。冒頭の琉球の紹介は倭寇論への布石だと思うし、それなりに新鮮だったが、東アジアの海洋交通の要衝としての琉球をもっと論じても良かったのではないか。本書における鉄砲伝来の話は、現在で
2007/10/01(月) 09:26:03 | ゆうみの部屋